性交痛 ローション ジェル

性交痛を解消するにはローションやジェルを上手に利用すること

性交渉の時に痛みを感じたことがある女性は、実に8割という高い割合で存在しています。

 

パートナーのことを拒否しているわけでもないのに、なぜか濡れない、あれを挿入されると痛いといった悩みを抱えている女性が結構いるのです。

 

性交痛のことは他の人に相談しにくい内容だけに、1人で悩みを抱え込んでしまっている人も多いのではないでしょうか。

 

中には、性交痛に対して罪悪感や自己嫌悪に陥ったりしてしまう人もいるかもしれません。

 

でも、そんな風に思ったり、性交痛を我慢する必要はありません。

 

女性の心はとても繊細で、些細な不安や緊張がすぐに体の状態に影響します。

 

そのためその時の状況によっては、性交の準備ができないこともあるのです。

 

そんな時は、性交痛を少しでも和らげてくれるアイテムを上手に利用していきましょう。

 

ローションやベッド専用美容ジェルなどが、手軽にネット通販で購入できます。

 

こうしたローションなどは、性交時の潤滑油の役割を果たしてくれます。

 

ローションには、潤い不足を解消してれるグリセリン成分が入ったものや、植物性オイルベースのオーガニック成分のものなどがあります。

 

ローションやジェルを試してみて、自分に合ったものを見つけるのがオススメです。

 

ローションを使うことでスムーズな性交へと繋がるので、痛みが緩和されるだけでなく、気持ち的にもかなり楽になります。

 

気持ちが楽になると、自然と潤うようになってくることも多いです。

 

ただ注意しなければいけないのは、濡れているのになぜか痛みがあるといった時です。

 

膣の入口付近が痛む場合は、傷がある可能性があります。

 

また、奥に入れられると激痛が走るといった症状は、子宮内膜症の疑いがあります。

 

内膜症の病変がある場所を性交時に刺激すると、痛みが感じることがあります。

 

この他にも、子宮筋腫や炎症が起きていることで痛みが走る場合もあります。

 

そのため、潤いはあるのに性交の痛みがある場合は病気の可能性があるので、すぐに婦人科へ受診するようにしましょう。

 

(愛知県 ゆうこさん)

 




性交痛には、ローションやジェルなどのラブコスメを積極利用

性交痛にはいろいろなパターンがありますが、特に女性にとっては性交痛はつらいものです。

 

性交痛のパターンとしては膣入口での痛みと、膣の奥の痛みの二種類があります。

 

膣入口の痛みでは、十分に濡れていないのでペニスと膣がこすれてしまい、痛みを感じてしまいます。

 

原因としては乾燥が主であると言われています。

 

すぐに挿入する、乱暴に扱ってしまっている、十分に前戯がなされていない、などいろいろな理由があると思いますが、本来であれば気持ちが良いはずのセックスで、痛みを感じてしまうと女性にとってかなり辛いことになります。

 

痛みを感じてしまうと、せっかく気持ちが良くて濡れていても急にテンションが下がり気分も盛り下がってしまうので、膣が乾燥してしまい、するとまた痛みを感じてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

 

しっかりと一度パートナーと話し合いをし、その原因となっていることに対して気持ちを伝え、性交痛のことを理解してもらってからセックスをすればよいですが、なかなかそんなに上手くいかないと思います。

 

男性にとっても経験不足で焦ってしまうこともあるでしょう。

 

高齢のためお互いが濡れにくくなっているのかもしれません。

 

そんなときはローションやジェルなど、いわゆるラブコスメに力を借りるのも、一つの手です。

 

何となく恥ずかしい、気遅れてしまうという女性も多いと思いますが、長年連れ添ったパートナーであれば猶更、グッズで新しいセックス体験をするのも良いと思います。

 

できるだけジョークグッズで販売されているものではなく、薬局でしっかりとしたメーカーのものを購入しましょう。

 

避妊具の近くで陳列されている場合が多いです。

 

使ってみるとしっとりとした潤いを膣に与えてくれ、スムーズな挿入ができ、お互いがセックスに集中できるので性交痛が解消されます。

 

(大阪府 かおーんねさん)

 




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