性交痛 医療用ローション

性交痛を防ぐには医療用のローションがおすすめ

セックスをする際、どうしても起こってしまうのが性交痛です。

 

お互いの体のバランスであったり、その日のコンディションであったり、また、挿入時に痛かったり、奥が痛かったり、症状も様々です。

 

次の方法で症状が性交痛の緩和出来ると思います。

 

まず、挿入時に痛い場合は、しっかりと愛撫をする事です。

 

性交痛の原因の一つに、女性器がよくほぐれておらず、男性器という異物を受け入れる状態に無い事が挙げられます。

 

そこで時間をかけて、ゆっくり丁寧に愛撫し、女性器をほぐしていきます。

 

よく性器をほぐすには女性をリラックスさせ、興奮状態にすることが大事です。

 

女性の身体は男性と違って、徐々徐々に性的な興奮が高まっていく仕組みになっています。

 

男性としては「すぐにしたい」という気持ちになりがちですが、グッとこらえて、丁寧な愛撫を心がけます。

 

愛撫は女性器だけでなく全身くまなく、じっくり攻めていって下さい。

 

よく濡れてきたら、女性器自体を指など挿入し、ゆっくりほぐしてあげれば大丈夫です。

 

中には濡れにくい女性もいるかと思いますが、その場合はローションを使いましょう。

 

ローションはドラッグストアーなどで医療用のものが購入できます。

 

挿入の前に、男性器、女性器、両方にローションを適量付けて挿入を行います。

 

挿入中、こぼれてしまう場合がありますので、その場合は追加のローションを使用するようにします。

 

愛撫をする、ローションを使うという方法で、挿入時の性交痛は緩和出来るかと思います。

 

挿入後奥が痛い、という場合は、男性が激しく突き過ぎているのではないかと思います。

 

特に本体の太さよりも亀頭部分の太さが小さい男性器では、鋭いものが当たるような感触になることがあるようです。

 

あくまでもやさしく、丁寧に突くようにします。

 

これらを気を付ければ、大抵の性交痛は防ぐことが出来ると思いますが、痛みが激しいなどの場合は、性病など疾患がある可能性もあるので、医療機関での早めの受診をお勧めします。

 

(神奈川県 だぁさん)

 




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