男性性交痛

男性も性交痛で苦しんでいます。亀頭が刺激に弱いので痛い。

性交痛というと女性のイメージが強いですが、男性にもあり私も苦しんでます。

 

女性だと性交痛の主な原因は、膣の乾燥だと思います。

 

もちろん初めての性交はそういうの関係なく痛みを伴うでしょうが、エッチに慣れていても濡れていないと痛みを感じるんです。

 

基本的に性交って粘膜同士の接触と擦り合いです。

 

潤滑油がなければ痛みを感じて当然です。

 

こういう場合の対処方法はローションを使うことです。

 

性交用のローションはドラッグストアに行けば購入できますし、人目があって購入しにくい方にはネット通販がお勧めです。

 

大体値段は1000円出せばお釣りがくるぐらいです。

 

しかも一回分ではなく、何度でも使えるぐらいの容量なので性交痛の時に使う程度なら相当持ちます。

 

しかし男性の場合はこれとは違うんです。

 

男性の性器先端は亀頭です。

 

仮性包茎だと亀頭は包皮でガードされてるので外部の刺激にはとても弱いんです。

 

外部からの刺激が弱いため、性交時には痛みを感じやすくなってしまいます。

 

例えばエッチの時間が長引いた時、一晩で複数回のエッチをしてる時、オーラルセックスをしてもらった時、手で直接触れた時は亀頭への刺激が強すぎて性交痛となるんです。

 

仮性包茎である私の性交痛の対策は、基本的に手のような乾燥した部分で直接触らないことです。

 

外部接触が多いほど亀頭の粘膜にはダメージが与えられ、性交痛を起こしやすくなるからです。

 

次に接触部分は濡れてる部分と限定しています。

 

濡れてる部分っていうのは女性器や口です。

 

オーラルセックスは長時間されると痛みに変わるので、唾液をつけて潤滑油にする程度の認識でしてもらってます。

 

与える刺激は最小限に留めて性交することにより、痛みを感じないようにしてます。

 

ただ女性l器の濡れ具合が悪い時はローションを使って潤滑油とし、お互いの粘膜にダメージをいかないよう工夫してます。

 

回数はその時の性交の内容を考慮して決めてます。

 

私が早くイッテしまったなら粘膜へのダメージは少ないので2回目をするって感じです。

 

逆に長持ちしてしまった場合は粘膜へのダメージも結構あると考え、2回目はしないようにしてます。

 

男性である私の性交痛への対処方法はこんな所です。

 

同じ悩みを持つ男性は是非参考にしてみてください。

 

(和歌山県 田所ちゃんさん)

 




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